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美酒とつまみ一堂に 29日から福島市で「ふくしま地酒の陣」 6年ぶり 日本酒70銘柄、14居酒屋が出店

来場を呼びかける小河(右)、菅野の両氏

 福島県内各地の美酒とつまみを味わう「ふくしま地酒の陣」は29日から12月1日まで、福島市の駅前にぎわい広場で催される。並木通り商店街振興組合が6年ぶりに実施する。
 県内各地の居酒屋など14店が出店し、日本酒70銘柄程度をそろえる。石川県の酒も並ぶ。1杯500円程度から楽しめる。各店は自慢の料理を販売し、それぞれの味に合う日本酒を提供する。料理だけを購入することもできる。
 商品を三つ買い求めると参加できる大抽選会を催す。福島空港発着大阪行きペア旅行クーポン券などが当たる。抽選時間は29、30両日が午後7時、1日が午後6時。
 1日午後1時からステージトークを繰り広げる。第1部で鈴木酒造店(浪江町)の鈴木荘司専務、県酒造組合の鈴木賢二特別顧問が「鈴木酒造店の酒造りの歴史と将来への夢」と題して語る。第2部は鈴木特別顧問が福島の酒のうまさについて紹介する。各日とも音楽ライブステージもある。
 入場無料。29日は午後3時から午後8時、30日は午前11時から午後8時、12月1日は午前11時から午後7時まで。並木通り商店街振興組合の小河日出男代表理事と事務局の菅野新也さんが来場を呼びかけている。問い合わせは事務局へ。

福島民報 2024-11-27 [Edit / 編集]

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